はじめに
医師のプロフィールページは、「医師基本情報」と「コンテンツ情報」の2つのエリアに分類されています。
医師基本情報
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| フロントエンドページ | 編集フォーム(Basic Doctors Info) |
名前や役職に加え、認定医や専門などの必須情報と自己紹介文があります。必須情報は、専門医を紹介するページ等(専門医紹介、手術情報)で必要となるので必須になります。また、自己紹介文はプロフィールページを公開する場合に必要になります。
メインコンテンツ情報
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| フロントエンドページ | 編集フォーム(Flexible Commmon) |
セクションテンプレートを使用して作成をします。①自身の専門や研究について、②主に担当する疾患、③手術実績、④外来について、⑤個人の外来スケジュール、⑥認定医、⑦所属学会、⑧略歴、⑨最後まで見て頂きありがとうございます(エンドロール)などの情報を紹介をすることが出来ます。
必須情報と任意について
- 手術実績などは任意として下さい。(診療班リーダーは必須)
- 必須情報や任意情報などは各診療班等でポリシーを決めて運用をして下さい。(「プロフィールページの非公開/詳細ページの有無」)
Blog の活用について
- 1つの見出しに対しての情報量が多い場合、プロフィールページ内では抜粋文として掲載してより詳しい情報はブログを活用して下さい。
- 関連する情報等がある場合、Blogを活用して下さい。
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Tutorial:「Blogについて」「Article Card」
基本構成について
医師の基本情報
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プロフィール画像
大きいサイズとサムネイル画像用の小さいサイズのものが必要になります。
※大きいサイズを複数準備するとスライドさせることが出来ます。
※小さいサイズは顔のみの画像。主にモバイルページ、専門医紹介一覧で使用されます。
外来用の画像
自身の外来をテンプレート(My Outpatient)を使用して紹介します。大きいサイズとサムネイル画像用の小さいサイズのものが必要になります。
※大きいサイズを複数準備するとスライドさせることが出来ます。
※小さいサイズは顔のみの画像。専門医紹介一覧で使用されます。
身分・名前・よみがな
例)講師・慶應 太郎・けいおう たろう
肩書き
肩書きは複数可能です。
例1)慶應義塾大学整形外科、脊椎脊髄班チーフ、側弯症診療センターセンター長
例2)慶應義塾大学整形外科、脊椎脊髄班、脊椎脊髄外科指導医、リウマチ医、骨粗鬆症認定医
自己紹介(患者様へのメッセージ)
文字数制限:250文字以内
自身の外来の紹介メッセージ
文字数:150文字くらい
リーダー用
手術経験年数/件数
SNS
Twitter、facebook、instagram、youtube
カテゴリ設定
Outpatient (担当する外来:外来区分1、外来区分2、外来区分3)、Credentials(資格:AAA科専門医、BBB外科指導医など)、Specialties(専門:専門領域A、専門領域B、専門領域Cなど)、Disease(疾患名)などのカテゴリの設定。
主に担当する疾患
外来について
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必要な情報:
- 脊椎の一般の疾患からご自身が専門とする領域の外来の患者へのメ
ッセージ - 外来風景の画像
- テンプレート:「My Outpatient」
初めての外来受診のアドバイス
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- テンプレート:「Advice for first outpatient visits」
セカンドオピニオン外来でしっかりと病気の説明
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- テンプレート:「 Second opinion explained」
「初めての外来受診のアドバイス」と「セカンドオピニオン外来でしっかりと病気の説明」は、各医療施設には、特定機能病院などと言った病院の分類がされているが、実際は制度上軽症の患者の皆様や紹介状の無い場合も受診ができてしまいます。HPや医師のプロフィールページに力を入れることで窓口が広がり、結果として軽症の患者様の来院も増えることが予想ができ、本来の病院の分類の意味も薄れてしまいます。患者様のスクリーニングとしての使用とセカンドオピニオンでは誘導先として利用して下さい。
個人外来スケジュール
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- 外来スケジュール
- テンプレート:「Personal Outpatient Schedule」
認定医
所属学会
略歴
プロフィールページの目的
側弯症 名医
作成:2020年3月ころ?
知名度の必要性について
整形外科医でも脊椎・脊髄、上肢、下肢、腫瘍とありますが、ほとんどの一般の人は骨折などは整形外科と認識していますが、さらに専門があることは知られていません。
脊椎の疾患を上肢の専門の先生にテニス肘のことを膝を専門とする先生にということが想像できます。
サッカー、バスケ、野球とありますが、同じ球技でも競技も違う、同じサッカーでもボールは蹴れてもポジションも違いがある。そして、ボクシングもプロとアマチアだと違う競技になります。
協会では、基本領域に重きを置いていますが、HPなどの一般人向けでは、整形外科の整形 太郎先生、内科の内科 次郎先生ではなく、疾患名や腕とか足とかの先生といったことが重要になります。
内科の病気、整形外科の病気にはならないですよね。
調べる時って、疾患名 + 「〇〇」になり
「疾患名 + 名医」となった時に、ちゃんと、その専門医が表示されるようにしなければなりません。
Look at ME!とかの売名ではなく、必要としている人に正しい必要としている情報を伝えることが社会にとって有益と考えます。
また、
知名度 = デジタル情報技術 なり
デジタル情報技術 を使いこなせる者/物が勝者になります。
何かしらの理由で異議がある方は、「プロフィールページの非公開/詳細ページの有無」を読んで下さい。
















